【ETF】私が2019年に最も買いたい上場投資信託

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おはようございます。

先日、FOY2018の発表がありました。

FOY2018とは、Fund of the Year 2018の略称です。投信ブロガー達が本当に良いと思える投資信託を決めようというイベントです。

ちなみに、投票資格は” 2018年9月30日までにブログを開始している投信ブロガー “とのことでした。わたしは2019年1月6日にブログを開始したため、投票資格がありませんでした。そもそも投信の記事を投稿したことは無いので、その時点で投票資格は得られないでしょう。


では、本日は憂さ晴らしにFOY2019を発表したいと思います。

題して、Fund of the Year 2019 ~ナマズが選ぶ、2019年に投資の芯としたい投資信託~ です。

つまり、私は投資信託も購入しようと思っているということです。高配当株式投資家を名乗ってはいますが、個別銘柄にフルインベストメントするのもどうかなぁという考えもあるため、ポートフォリオの芯にできるETFをひとつ決めておきたいという思いからです。

それでは、発表の時間です。

出所

FOY2019はVYMに決定しました。

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VYMとは

おなじみVYMは、バンガード社が運用するETFで、正式名称は バンガード・ハイディビデンド・イールドETF(Vanguard High Dividend Yield ETF) です。

米国株式のうち、平均以上の配当を出す株式で構成されています。

最強のETFはVTI。異論は認めない。

VYMを調べてみると、たくさんの優良ブロガーさんたちの記事が出てきます。銘柄分析はそちらにお任せしましょう。

それらの記事では、頻繁にVTIと比較され「VYMは配当はそこそこ出るものの総合パフォーマンスではVTIに劣るから雑魚」と貶されています。私はその意見について反論するつもりはまったくありません。

私が投資する目的

私は2018年に135万円の確定損失を出し、さらに100万円以上の含み損を持ち越して2019年を迎えました。株式取引に対してひとつも勉強せずに、1発狙いでクソ株に大金をつぎ込んだ哀れな投資家の末路です。

私はその後まじめに株式を勉強し始め、米国株投資というフィールドを見つけました。ここはバフェット太郎氏とシーゲル先生の著書に出会ったのが大きいです。

そして、芋づる式に「米国株に投資を続ければ、一般人であっても会社の給料に頼らない生活が可能」ということも知りました。こちらは三菱氏、正直者氏の影響が強いでしょうか。


私が投資をする1番の目的は「資産を最大化したいから」ではありません。最大化したければS&P500連動ETFやVTIでも買っておけばよいのです。

私が投資をする1番の目的は「安定的な収入を得てさっさと安心したいから」です。 これに尽きます。

株式投資を知らずに貯金を続ける人たちの目的も「安心したいから」なのだと思います。その人たちは株式投資を知らないだけであって、目的は同じ「安心」なのです。

もちろん株式投資にはリスクはあります。それに私は、資産の増大を全く目論んでいない訳でもありません。しかし、知れば知るほど、米国株を中心とした株式投資は最大の攻撃であり、最大の防御でもあるように思うのです。


そんな中でもVYMは、安心を手に入れるために、安心して保有できるETFだと思っています。

以上、FOY2019の選定理由でした。

今後ですが、十分に時間的分散を図りながらVYMの買い付けを行い、常に一定割合以上保有していければと思っています。割合は未定です。10~20%ぐらい?

以上です。

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