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リストラに備えて今すぐ第2の収入源をつくろう。米国株投資が最高で最強の近道だと思う理由。

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かつてスキーブームを牽引してきたアルペン社ですが、7月~9月期は上場来初の赤字に転落しました。この1年で株価は大きく下落しています。

原因はネット販売業者との価格競争による薄利化です。ネット販売業者は、ここ十数年で急速に成長しています。

その筆頭がAmazonです。元々は書籍を扱うネット販売業者でしたが、今ではネジ1本から食料、家電や車まで、ありとあらゆる商品を扱っています。近年ではAIやクラウドといったICT分野でも覇権を握り、挙句の果てにはリアル店舗をオープンしたりと、事業の拡大はとどまるところを知りません。

そして、Amazonによって壊滅状態に追い込まれるであろう企業やジャンルは、”amazoned”という造語によって「近い将来潰されるだろう」という烙印を押されます。

アルペンもamazonedされた典型といえるでしょう。2013年に117億円だった営業利益は2018年度30億円と、上場来の最低水準にまで悪化しています。

そんなアルペンですが、コスト改善のために社員の約1割に相当する300人程度の希望退職者を募集することをIRで公表しています。いわゆるリストラといってよいでしょう。希望退職者には退職金に加えて、特別加算金の支給が行われるようです。

さて、もしあなたが勤めている会社でリストラが実行されたとき、あなたはどのような選択をとることができるでしょうか?縮小を続ける日本市場において、あなたの会社がリストラを実行しないと言い切れる人はいないでしょう。


リストラが実行されたとして、まず考えられる選択は、会社に居続けるパターンでしょう。

そのリストラが、真に「構造改革を目的としたリストラ」である場合、会社に残り続ける選択肢は悪くないでしょう。しかし、そのリストラが「切羽詰った状況下でのリストラ」だった場合には、会社に残り続けることは良い選択とは言えないでしょう。

「新たな価値を生み出すことが出来る人間」は早々と会社を去ってしまい、「転職できるほどの能力がない人間」の割合が増大するでしょう。そのため、会社全体での稼ぐ力・競争力は大幅に低下してしまうと推測できます。いつ自分の首が切られるか、会社がいつ倒産するかという恐怖に震えて眠らなければなりません。


次に考えられる選択としては、転職を考えるパターンでしょう。

このケースでは、現在の貯金が底を付く前に次の会社で給料を貰う必要があります。退職金や特別加算で一時的に資産は多くなるにしても、無収入の生活を続けるにつれ資産は目減りしていくでしょう。日に日に口座の数値が減っていくことは、精神衛生上好ましいものではありません。


ここでもし、あなたがサラリーマンの給与以外に収入源があり、経済的自立を達成していたならばどうでしょうか。

上の2パターンと違い、そもそも収入があります。そのため、特別加算金をまるでボーナスのように受け取り、将来に何の不安も無く退社することができます。次の仕事は探しても探さなくても良いのです。



たとえ、あなたが大企業に勤めているとしても、この先何が起こるかはわかりません。終身雇用は崩壊しつつあります。

「働いていない人はおかしな人間。満員電車に揺られ、朝から晩まで働くことは当たり前。汗水たらして得た金は尊い。投資で得た金は怪しい。投資をやっているやつも怪しい。」

これは労働者を労働者階級に縛り付けるために、資産家が日本人サラリーマンに施した洗脳だと思っています。あなたは週5で朝から晩まで40年も働き続ける生活に対しておかしいとは思いませんか?あなたは何のために働いていますか?あなたはこれからも働き続けますか?

少しでもおかしいと思った方は、今すぐに給与以外の収入源を構築してください。誰にでも出来て、一番簡単な方法が高配当米国株への積立投資です。

私は高配当米国株に投資を続けます。

自分の身は自分で守りましょう。

以上です。

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カブナマズの高配当米国株投資

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