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ダウ工業株30種の増配年数と配当利回りを並べてみた。

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おはようございます。

本日は気まぐれで、ダウ工業30種を一覧にしてみました。

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ダウ工業株30種の概要

本日紹介するダウ工業株30種とは、米国を代表する優良企業を30銘柄集めた株価指数です。

歴史的に”工業”とネーミングされていますが、工業関連以外の銘柄も多数含まれています。

日本でもおなじみ、コカコーラ、ウォルトディズニー、マイクロソフト、マクドナルド等々が組み入れられています。

30種並べてみた

並べてみました。

データはDripInvestingより抽出しました。増配年数が10年以下の銘柄は増配率が算出できていないところもありますが、ご容赦ください。

No. ティッカー 企業名 セクタ ダウ採用日 連続増配年数 配当利回り 5年増配率 10年増配率
1 AAPL アップル 情報技術 2015/3/19 7 1.8 10.8
2 AXP アメリカン・エキスプレス 金融 1982/8/30 7 1.5 10.9 7.2
3 BA ボーイング 資本財 1987/3/12 8 2.1 28.7 15.6
4 CAT キャタピラー 資本財 1991/5/6 25 2.6 7.0 7.7
5 CSCO シスコシステムズ 情報技術 2009/6/8 8 2.8 14.5
6 CVX シェブロン エネルギー 2008/2/19 32 4.2 2.8 5.9
7 DIS ウォルト・ディズニー・カンパニー 一般消費財 1991/5/6 9 1.6 17.5 17.0
8 DWDP ダウ・デュポン 素材 2017/9/1 1 2.9
9 GS ゴールドマン・サックス 金融 2013/9/20 8 1.6 9.0 8.4
10 HD ホームデポ 一般消費財 1999/11/1 9 2.2 21.4 16.4
11 IBM アイ・ビー・エム 情報技術 1979/6/29 23 4.7 10.9 12.6
12 INTC インテル 情報技術 1999/11/1 4 2.6
13 JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン ヘルスケア 1997/3/17 56 2.7 6.4 7.0
14 JPM JPモルガン・チェース 金融 1991/5/6 8 3.1 12.8 5.0
15 KO ザ コカ・コーラ カンパニー 生活必需品 1987/3/12 56 3.2 6.9 7.5
16 MCD マクドナルド 一般消費財 1985/10/30 43 2.6 6.1 9.9
17 MMM スリーエム 資本財 1976/8/9 60 2.7 16.5 10.5
18 MRK メルク ヘルスケア 1979/6/29 8 3.0 2.2 2.4
19 MSFT マイクロソフト 情報技術 1999/11/1 17 1.8 12.1 14.1
20 NKE ナイキ 一般消費財 2013/9/20 17 1.1 13.8 13.0
21 PFE ファイザー ヘルスケア 2004/4/8 9 3.4 7.2 0.6
22 PG プロクター・アンド・ギャンブル (P&G) 生活必需品 1932/5/26 62 3.0 3.7 6.2
23 TRV トラベラーズ 金融 2009/6/8 14 2.5 9.1 9.8
24 UNH ユナイテッド・ヘルス ヘルスケア 2012/9/21 9 1.3 26.8 60.7
25 UTX ユナイテッド・テクノロジーズ 資本財 1939/3/14 25 2.5 5.3 7.7
26 V Visa 情報技術 2013/9/20 11 0.7 20.4 32.6
27 VZ ベライゾン・コミュニケーションズ 電気通信サービス 2004/4/8 14 4.4 2.7 3.1
28 WBA ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 生活必需品 2018/6/26 43 2.4 7.3 15.0
29 WMT ウォルマート・ストアーズ 生活必需品 1997/3/17 45 2.2 2.7 8.3
30 XOM エクソン・モービル エネルギー 1928/10/1 36 4.5 5.6 7.6

まとめ&感想

ずらって並べてみただけですが、各人着眼するところは違うでしょう。

私が着眼したのがユナイテッドヘルスの増配率。10年間平均で60%です。

ユナイテッドヘルスはリーマンショック時には、雀の涙ほどの配当しか出しませんでした。

その後、景気向上に伴って増配を繰り返しましたので見た目上の数値は大きくなっています。

10年間平均で60%というと、160%の10乗ですから、額にして配当金がおよそ100倍になったことになります。すごくないですか!?

まあ、投資対象とするのなら、景気に左右されずに増配を続けている企業の方が安心はできるのでしょうが。

“ずっと一貫してまじめな行動をする人より、ヤンキーが普通のことをしたときのほうが評価される”みたいな風潮が株式投資の数字でも現れるということでしょうか笑

とまあ、ダウに関して言えば、組み入れ理由にも明確な基準が無いらしいです。なので、ダウだからといって、何か私が積極的にアクションを起こすということも無いと思います。

私はひたすら、配当利回り、連続増配年数などを注視して投資をしていきたいと思います。

以上です。

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