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【市場10連休】各ネット証券の対応【SBI・楽天・マネックス】

ナマズです。

今年のゴールデンウィークは10連休です。

連休中は、日本の市場は運転停止します。

しかし、日米国市場には日本の祝日は関係ないため、米国市場は平常運転です。

でも、日本のネット証券はお休みのはず。

ということで本日は「ネット証券は利用できるの?」「米国株取引はできるとして、ドル円両替はできるの?」とかいろいろ謎だったので、調べてみました。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券、各社の案内ページのリンクも掲載しています。

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なぜ10連休?

少し本題からはそれますが、今年はなぜ10連休になるのか、というところから調べてみました。

それはご存知の通り、今年の5月1日には新天皇の即位があるからです。

そのため、2019年に限って、5月1日は祝日となります。

そして、”祝日に挟まれた平日は祝日になる”という祝日法の規定があるため、今年のゴールデンウィークは10連休となります。

具体的には以下のかんじです。

連休数
日の種類
4月26日(金)平日
14月27日(土)土曜日
24月28日(日)日曜日
34月29日(月) 昭和の日
44月30日(火)祝日(祝日法による)
55月1日(水)祝日(新天皇即位)
65月2日(木) 祝日(祝日法による)
75月3日(金) 憲法記念日
85月4日(土) みどりの日
95月5日(日) こどもの日
105月6日(月) 振替休日
5月7日(火)平日
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では、各社の10連休対応を見ていきましょう。

SBI証券の対応

案内ページはコチラ

10連休中における祝日もFX(外国為替保証金取引)、CFD、外国株式、金・銀・プラチナは、通常通りお取引いただけます。

とのこと。

※国内株式、先物オプション、投資信託、債券、定時為替取引は、10連休中のお取引はできません。なお、注文入力は可能ですが、約定は翌営業日の2019/5/7(火)以降となります。

ただし、定時為替取引はできないとのこと。

米国株を買い付ける予定の方は、あらかじめドル転をしておいたほうが良いでしょう。

円貨決済での外国株取引については明記されていませんでした。

楽天証券の対応

案内ページはコチラ

こちらも、SBIと同様の内容。

米国株取引は可能だが、定時為替取引が不可とのこと。

こちらは、夜間為替取引が可能と明記されているため、円貨決済の米国株取引は出来るはずです。

マネックス証券の対応

ナマズも利用しているマネックス。

なんと、案内ページはありませんでしたw

SBI・楽天と似たり寄ったりの内容になるだろうことは分かっていますが、アナウンスのひとつやふたつぐらいあっても良いとは思いますが・・・。

まとめ

10連休に対する、各証券会社の対応をまとめてみました。

10連休中は日本の株式市場・証券会社はお休み。経済活動が停止します。

しかし、10連休のうち6日間は世界の市場は稼働し続けています。

そのため、為替で大きな値動きをしかけられたとしても、おかしくはありません。

その間、日本の投資家はただ指を咥えて見ていることしかできません。

新元号ギャー“、”新元号開幕含み損“にならないように、各自、危機管理を抜かりなく行っておいたほうが良いでしょう。

以上です。

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