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【市場10連休】マネックス証券の対応

ナマズです。

今年のGWは10連休ということで、連休中は日本の株式市場が停止。

証券会社も10連休なので、一部サービスが停止します。

SBI証券と楽天証券で、どのサービスが停止して、どのサービスが動いているのかをまとめたのが、以下の記事でした。

上記の記事を投稿したのが3月25日だったのですが、その時点ではSBI証券・楽天証券の案内ページはありましたが、マネックス証券の案内ページがまだ存在しませんでした。

その後、3月27日になって、マネックス証券の案内ページが確認できたため、お知らせします。

そのページがコチラです。

その内容を、以下にまとめます。

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米国株取引は通常営業

他ネット証券と同じく、米国株取引は通常営業のようです。

日本の祝日は米国に関係ありませんから、当然といえば当然ですね。

ただし、国内約定日は5月7日となります。

円ドル両替は停止

こちらは案内ページに明記されておらず、よくあるお問い合わせに明記がありました。

10連休中に米国株取引用の為替振替はできますか。

できません。あらかじめ、米ドルへ振替を行って、米国株の取引をされる場合は、外国株取引口座において、4月26日(金)の14時半までに為替振替の指示をお願いいたします。なお、10連休中も為替振替の指示は可能ですが、翌国内営業日5月7日(火)の為替振替の予約受付になります。

マネックス証券 改元に伴う対応・10連休についてよくあるお問合せ

とのことです。

連休中に米国株を買い付けする予定のある方は、あらかじめ両替しておいたほうが良さそうですね。

ちなみに、円貨決済での米国株取引は可能とのことですが手数料が多くかかってしまうのでお勧めはできません。

円貨決済をご利用の場合には、営業日の17時頃までに、外国株取引口座で米国株取引口座への自動連携利用の設定をしていただくか、営業日の21時~翌10時まで(3時30分~5時30分の間、一時使用できない時間があります。)に増減指示をお願いいたします。なお、米国株トレードステーションに残高が一度も発生したことがない場合には、残高が発生するまでは増減指示の利用ができませんので、17時までに「自動連携を利用する」をご利用ください。


マネックス証券 改元に伴う対応・10連休についてよくあるお問合せ

まとめ

さて、ネット証券3社の10連休対応を確認してみましたが三者三様・・・というわけではなく、ほとんど横並びでしたね。

どこか、ドコモ・KDDI・ソフトバンクの料金プランを彷彿させるような・・・笑

日本らしいっちゃ日本らしいといったところでしょうか。

証券会社横並びで思い出しましたが、はやく3大ネット証券でDRIPが可能になるようにならないでしょうかね。

現状のままだと、DRIPが可能になるサクソバンク証券の一人勝ちになってしまう気しかしません。

まあ、私は持ち株数がそんなに無いので、享受できるDRIPの恩恵も限られているのですが。

ぼちぼち待つことにしましょうか。

サクソバンクのDRIPが始まりだしたら、各社焦りだすでしょう。

以上です。

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