【LYFT】リフトの売買で損をしてしまいました【反省】

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先週、上場となったユニコーン銘柄であるLYFT。

自称「高配当米国株投資家」であるカブナマズは、この銘柄を短絡的に売買してしまいました。

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3月27日 リフトを意識し始める

LYFT株の上場は3月29日ですが、ナマズがLYFTを意識し始めたのは3月27日ころ。

なにやら、どでかいIPOが来ると知り、売買を意識し始めます。

あまり知らないし、動向の分析も不可能な銘柄に対してです。

その後、リプライでブロガーのレムさんに煽られて助言を受けて一度冷静になるも、買い付けの考えを頭から消すことは出来ませんでした。

3月29日 買う

その後、上場の29日となりました。

夜中の1時ころまで様子を見ていましたが、とうとう買い付けに踏み切ってしまいました

85.5ドルで25株。

合計して、23万円分の買い付けです。

(ここで40万円も50万円も買い付けしていなくて本当によかったと、後から思いました。)

4月2日 売る

あれっ、おかしいぞ、と。

あー、やっちまったなぁ・・・と。

価格がスルスル下がってしまって、もう後の祭り。

Googleファイナンスより引用

グラフ左端の山のところ、85.5ドルで買い付けしたLYFT株。

これ以上下落してもしょうがないぞと思い、4月2日には71ドルで全株売却です。

結果

マネックスの損益明細のスクショです。

手数料込みの損失が45651円でした。

買い付けしたのが二十数万円だったので、被害は少なく済んでいます。

とはいっても、大きい損失です。

どれくらいかというと、今年の累積の配当金受取総額を超えてしまっています。

こんな短絡的な売買で大きく負けてしまっては、高配当投資のいいところを食いつぶしているだけでしかありません。

まとめと反省

株式投資をしている以上、自分の狙いから外れたため損をしてしまうことは多々あるでしょう。

それにナマズは、詳しく企業の分析などするスキルは持ち合わせていないため、ある程度以上のことは妄想で補いながら、勢いで株を買ってしまうことはあります。

しかし、今回はあまりにも短絡的&短絡的。(AT&T)

この罪は非常に大きいです。

よくバカにされる、高値でつかんで安値で狼狽売りの典型的な例です。養分です。

もう少し保持していれば、上げていくストーリーは無くは無いのかもしれませんが、これ以上の損失を回避するための猛省損切に踏み切りました。

どうなるかまったく見えないし、世間が注目しているが故に見えないところでいろいろ起こっているはずだからです。

私はLYFTとはもうオサラバです。

そして、短絡的な売買とも、もうオサラバです。

ナマズは反省します。猛省しています。

今後は質素倹約に努め、分散されているETFだったり、配当の出る株式をコツコツと積み立てます・・・。

1年後、2年後のカブナマズに期待は出来ませんが、5年後、10年後のカブナマズには、大きな資産を持っていて欲しいと思っています・・・。

LYFT被害者の会は猛省せよ!!

(えっ!? もしかして俺だけ?)

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