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【毎月20万円】給与入金を継続するためのメソッド

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ナマズです。

ナマズがブログを開始したのが2019年1月6日。当時の証券口座残高は625万円でした。

そこから、ほぼ4か月が経った今、その残高は774万円です。

4か月で、およそ150万円も資産が増えた計算となりますが、実はその半分以上が給与からの入金です。

本投稿では、ナマズがブログを開始してからの給与入金実績の確認を行い、それにまつわるナマズの考えをお伝えできればと思います。

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これまでの入金実績

ナマズがブログ開始当初に立てた計画によると、毎月の給与から20万円~25万円を証券口座に入金すると宣言していました。そして、年間の入金目標を370万円としていました。

では、ここまでのナマズの入金実績を確認していきましょう。

入金月入金額
2019.125万円
2019.220万円
2019.325万円
2019.425万円

2月以外は、入金予定の最高額である25万円を入金できています。

5月以降は月額25万円の入金をするとして、さらに夏と冬のボーナスではそれぞれ50万円を追加で入金できたとすると、年間入金合計額は395万円となり入金目標の370万円をクリアできる予定です。

株式投資を趣味化する

しかし、いくら現場監督は残業が多く、若い時からそれなりの給与が貰えるとはいえ、月間入金25万円を達成するためにはなかなかの節制を強いられます。

ナマズがこれを続けてこれた理由はどこにあるのでしょうか?

結論から先に言うと、「株を楽しめているから」でしょう。

どういうことかというと、ナマズの場合、贅沢品を買う喜び節制をする苦しみよりも、株を買って一喜一憂を楽しむ株を買って金融資産を増やすといったような喜びの方が圧倒的に強いのだと自己分析しています。(とりあえず減配や暴落に遭遇していない現時点では。)

もちろん、節制のために行きたい飲み会を断るすごく欲しいものでもガマンするといった極端な節制はストレスの元となり、生活のクオリティ自体を下げてしまうため、そこまで極端な節制は実施しません。

ストレスを過度に貯めない程度のゆる~い節約生活を続けていきたいと思っています。そして、今のところは続けられています。

給与入金を継続するためのメソッド

さて本題ですが、毎月給与入金を継続するためにはどのようにすればよいでしょうか。

答えは簡単で、「とりあえずは毎月の入金額を設定をしてやってみること」が大事だと思います。

給与金額や節制ストレス許容度で人それぞれ異なる計画が必要だと思いますが、その中で、月々の入金額の修正を繰り返すことで、自分の生活が適度に引き締まる入金額を見つけていくことができます。

ナマズの場合は月々20~25万円ぐらいの入金を目標とすることで、日常生活に心地よい程度の節制負荷がかかっています。時には財布の紐を固く締め無駄遣いを防ぐ、時には紐を緩めてストレスを発散させる。

筋トレにも、勉強にも、心の成長にも言えることですが、心地よい負荷を継続させることが成功・成長の源になるのではないかと、ナマズは思います。

みなさんも、心地よい入金額のレンジを見つけることで、生き生きとした生活を送りながら、投資力を増加させていきましょう!そしてお金を増やしましょう!

だって、あのトヨタの社長である豊田章男さんも、昨日以下のような発言していますからね。

 日本自動車工業会・豊田章男会長:「なかなか終身雇用を守っていくというのは難しい局面に入ってきたのではないかと」
 トヨタの豊田社長は業界団体のトップとして、終身雇用について「雇用を続けている企業にインセンティブがあまりない」などと述べ、今のままでは継続は難しいとの認識を示しました。

出典:トヨタ社長が「限界発言」終身雇用の継続は難しいとの認識

今はお給料が良い会社にいたとしても、5年後10年後に日本が真に厳しくなってきたとき、リストラや減給が横行するのではないでしょうか。

そんなときのために、自分の身は自分で守る。自分の金で自分で守る。という意識を持つことも大事です。

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ここまでの資産推移、これからの資産推移

ここからは完全なオマケです。

ナマズはブログ開始来入金を継続し、株式を売買してきました。これを続けていくとして、2019年末にはどの程度の資産総額になっているかシミュレーションしてみました。

以下が、ナマズの資産総額予想です。

1月~4月まではこれまでの実績の数値を利用しており、5月以降は金融資産価額の変動が無い(=株価が動かない)前提で積み上げをしています。かつ、毎月25万円の入金と1.5万円の配当受取、夏と冬には50万円の入金を想定しています。

上記の場合だと、最終的な資産が1080万円程度になりますね。株価の変動を考えていないシミュレーションなので、ほぼ貯金ということですね。

さてお次は、運用資産の額を変動させてシュミレーションしていきましょう。運用資産が毎月2%程度上昇していくと考えた場合は以下のようになります。

運用資産の増加に、毎月の積上げが相まって、年末には1200万円を達成できます!

とはいえ、ナマズの持ち株のほとんどは成熟株ですから、株価の値上がりにはあまり期待できません。毎月2%の上昇が半年間続くというと、累計で約12.6%の上昇という計算になりますので、そこまでうまくはいかないでしょう笑

最後は、運用資産が毎月2%程度減少していくと考えたケース。

残念なことに、年末に1000万円に届きません。950万円程度ですね。毎月25万円の積上げの半分程度が、株価下落に持っていかれているぐらいでしょうか。

半年の間、毎月2%下がるということは、累計で11.5%程度の下落となります。もしそうなってしまったら悲しいですが、無くは無い数字なように思えます。リスクのある資産運用をしている限り価額の下落は避けられません。そのときはそのときでしょう。

日本のオリンピック需要の動向、トランプ大統領の方針による米国の状況などにより、未来はどのようになるかは誰にもわかりませんが、これからもナマズはコツコツコツコツと入金を続け、楽しみながら金融資産を増やしていきたいと思っています。

チャールズエリスの「敗者のゲーム」には、「投資は楽しむものではなく、資産最大化のためにシビアに云々…」のような件が書いてあった気がしますが、エリスはエリス。ナマズはナマズ。

ナマズは入金と投資で、楽しみながら我が身を守ります!

オマケが長くなってしまいましたが、以上です。

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