スポンサーリンク
スポンサーリンク

【MO/T/VZ】アルトリア・AT&T・ベライゾンから配当金を受け取りました【2019年5月】

money

ナマズです。

10連休のゴールデンウィークが明け、やっとこさ日本のネット証券が動き始めましたね。ネット証券各社が稼働していない間に何が起こるのかと身構えていましたが、終盤にトランプ大統領が中国関税の匂わせるまでは、それなりに平穏な相場だったように思います。

さて、ネット証券が動き始めたということで、ゴールデンウィーク中に現地配当支払いがあった配当金が続々と国内約定されました。

今回は3銘柄、それぞれMOTVZです。いずれも、高配当で知られ、米国株投資家の間でも知名度のある株です。

本投稿では、それらの配当を順番に確認していきたいと思います。

スポンサーリンク

【MO】アルトリア・グループ

高配当タバコ株で知られるアルトリアの現地配当支払いは4月30日でした。

その配当額は1株当たり0.8ドルです。直近の配当実績を確認してみましょう。

権利落ち日支払い日1株あたり
配当額(ドル)
2019/3/222019/4/300.8
2018/12/242019/1/100.8
2018/9/132018/10/100.8
2018/6/142018/7/100.7

2018年7月支払い~2018年10月支払いの増配率には目を見張るものがありますね。順調にいけば、次々回の配当(2019年10月支払い分)までには更なる増配が期待できるでしょう。

さて、ナマズは70株を保有しているため、受取金額は以下の通りです。

保有数量受取額
(税引前)
受取額
(税引後)
70株56.0ドル40.18ドル

日本円だと4,500円程度ですね。

ちなみに、現在の配当利回りですが、株価が53ドル程度なので実績ベースで5.8%もあります。

訴訟リスクもあり、風当たりも強いタバコ株ですが、自分の資産の一部をタバコ株に乗せて遊んでみたいという方はせひぜひお買い求めください。オススメはしませんが笑

【T】AT&T

お次は、高配当通信株で知られるAT&Tです。現地配当支払い日は5月1日でした。天皇即位の日でしたね。

その配当額は、1株当たり0.51ドルです。直近の配当は以下の通りです。

権利落ち日支払い日1株あたり
配当額(ドル)
2019/4/92019/5/10.51
2018/1/92019/2/10.51
2018/10/92018/11/10.50
2018/7/92018/8/10.50

権利落ち日が各月9日、支払日が各月1日なので気持ちいいですね笑。ここ10年ぐらいは、毎年0.1ドルずつの増配を実施しています。

ナマズが権利落ち日までに保有していたのが、特定口座で100株、NISA口座で10株でした。それぞれの受取配当金は以下の通りです。

口座種別保有数量受取額
(税引前)
受取額
(税引後)
特定100株51.0ドル36.61ドル
NISA10株5.10ドル4.59ドル

合計で41.2ドル。こちらも日本円で4,500円程度ですね。

ちなみに、現在の株価が30.5ドル程度。実績配当利回りを計算すると驚愕の6.6%です。

メディア事業の買収・統合に手間取っているため株価が低迷しているAT&Tですが、株価が維持もしくは上昇すると思えるのであれば、長期保有で莫大な利益をもたらしてくれるでしょう。AT&Tはここまで34年の連続増配を続けてきていますから、これからも増配を続けてくれると信じている人は買いです。こちらに関しても、アルトリアと同様オススメはしませんが笑。

【VZ】ベライゾン・コミュニケーションズ

お次も同じく高配当通信株。

配当関連の日程は上述のAT&Tと全く同じです。両社のルーツとなった企業が同一だからだと思います。配当額は1株当たり0.6025ドルでした。

権利落ち日支払い日1株あたり
配当額(ドル)
2019/4/92019/5/10.6025
2018/1/92019/2/10.6025
2018/10/92018/11/10.6025
2018/7/92018/8/10.5900

けっこう刻んだ配当額ですねぇ・・・。「毎年0.0001ドルの増配で良いのなら、ナマズ商事は50年連続増配なんて余裕じゃん」などと妄想しているナマズがここにいます。

さて、ナマズはVZを40株保有しているということで、配当金は以下の通り。

保有数量受取額
(税引前)
受取額
(税引後)
40株25.0ドル17.31ドル

現在の株価が56.5ドル程度なので、現在の実績配当利回りは4.2%程度ですね。

まとめ

MO, T, VZそれぞれの受取配当額を確認していきました。

その合計が98.69ドルです。月初めにして、100ドル到達間近となっております!

そして、年初来の月別配当金受取履歴(税引後)は以下の通り。

高配当株であるエイリスキャピタル(ARCC), S&P500高配当株式ETF(SPYD), ロイヤルダッチシェル(RDS.B)等の配当支払いが相次いだ4月には及びませんが、給料の他に10,000円を貰えていると考えると、高配当米国企業に感謝の気持ちしかありません。

ナマズが保有している株式のうち、5月中に配当支払いがある株式としては、高配当タバコADRで知られるBTIや、高配当バイオ医薬のABBVの配当が残っています。

それらの配当を合計すつると、150ドル程度の受取となる見込みです。

いつか、ナマズの給与を合わせた所得のうち4分の1とか、3分の1とかが米国企業からの配当金になる日が来るのかもしれません。

そうなる日を目指して、ナマズは淡々と株式に投資をします。

月々の配当額が50ドル以下の時は何とも思いませんでしたが、100ドルを超えるようになってきてから、その重みとありがたさを感じているナマズでした。

以上です。

↓のボタンクリックで応援をお願いします。日々のモチベーションに繋がります!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
配当
スポンサーリンク
スポンサーリンク
カブナマズの高配当米国株投資

コメント

タイトルとURLをコピーしました