スポンサーリンク
スポンサーリンク

【1566】上場インデックスファンド新興国債券から配当金を受け取りました(2019年6月)

money

ナマズです。

2か月に1回の定期報告と化していますが、今月も配当金(分配金)を受領です。

銘柄は、隔月で500円玉を落としていってくれる例のアイツ。

スポンサーリンク

【1566】上場インデックスファンド新興国債権

配当金(分配金)の支払いがあったのが、タイトルの通り上場インデックスファンド新興国債権です。

指数は円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興国市場債券・10%キャップ・インデックス

簡単に言うと、新興国の債券を各国10%を限度として保有しているファンドです。

現在の価額は1口あたり47000円ちょうど。

そして、今回の配当金は1口あたり465円でした。

ナマズは2口を保有しているので、計930円の受け取りでした!!

配当金(分配金)推移と利回り

直近の分配金推移を確認してみましょう。

決算日支払い日1口あたり
配当額(円)
2019/5/102019/6/18465.0
2019/3/102019/4/18465.0
2019/1/102019/2/18457.0
2018/11/102018/12/19467.0
2018/9/82018/10/17467.0
2018/7/102018/8/17486.0

1口当たり500円弱で推移しています。

2017年以前は500円強の分配金がありましたから、当時と比べると少々見劣りしてしまいます。

とはいえ、上述の通り価額は47,000円なので、今回の分配金のみでも利回りは約1%もあります。

これが年間に6回貰えるチャンスがあるので、年間の利回りは6%もあります。

まとめ

上場インデックスファンド新興国債権(1566)から分配金を受け取った記事でした。

債権とはいえ、新興国のものなのでリスクは小さくないです。

また、各月分配のいわゆるタコ配銘柄ということで、ネガティブな要素が多い銘柄です。

しかし、年間の利回りが6%と魅力的なところがあるのがコイツです。

そんなコイツに100,000円を投じ、2か月間リスクに晒した結果が1,000円ということでした。

配当回数が多い分、額が小さくなってしまい、嬉しいような悲しいような、中途半端な額ですね。

お金を稼ぐ・増やすって時間が必要なんだと思い知らされます。

「100,000円を高リスク2か月で1,000円」なんだったら、2か月でコンビニや缶ジュースを数回辞めれば100,000円無しでも1,000円は貯まりますよね。

それだけ、節約が最強の武器であると、あらためて認識しました。

日々ほどほどに倹約して生きていきたい、ナマズのつぶやきでした。

カブナマズ
カブナマズ

でも、暑いなかの現場巡回の後は、つめた~い缶コーヒーを買ってしまうンゴwwwwwwww

↓のボタンクリックで応援をお願いします。日々のモチベーションに繋がります!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
配当
スポンサーリンク
スポンサーリンク
カブナマズの高配当米国株投資

コメント

タイトルとURLをコピーしました