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【SPYD】配当利回り4.3%のETFを25万円買い増し【S&P500高配当株式80種ETF】

ナマズです。

先週の株価下落に乗じて、SPYDを25万円分(60株)買い増ししました!

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SPYDはS&P500の高配当銘柄を抽出したもの

SPYDはステートストリートが運用する上場投資信託です。

正式名称は、SPDR Portfolio S&P500 High Dividend ETFですね。
公式の日本語名称はというと SPDRポートフォリオ S&P500高配当株式ETFと、そのまんま。

S&P500は米国の大企業500銘柄を集めた指数として有名ですが、500銘柄のうち配当利回り上位80銘柄を集めた指数がSPYDです。

なので、ナマズは度々、S&P500高配当株式80種ETFなどといった呼び方をしています。

そんなSPYDですが、米国株式相場全体がジリジリ下げた影響で、37ドル台だった価額が35ドル台に乗っています。
そのおかげで、実績配当利回りは4.2%ぐらいだったものが、4.5%を超えるラインまで届いた時間帯もありました。

しかし、SPYDは連続増配銘柄でなければ、累進配当銘柄でもないため、コカ・コーラ(KO)、P&G(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)のように、現在の配当利回りが将来において(ほぼ)保証されているという訳ではありません。

しかし、SPYDを構成する企業の中には、アルトリア・グループ(MO)、ゼネラルミルズ(GIS)、IBM(IBM)、AT&T(T)、エクソン・モービル(XOM)など、株主還元に熱心な企業がわんさか含まれているため、大幅な減配が起こる可能性も少ないといえるでしょう。

(ちょっと心配な企業も混ざっていますが笑)

ジェレミー・シーゲル先生もおすすめ!

かのジェレミー・シーゲルも、著書「株式投資の未来」において高配当株式の優位性を語っています。

そのなかで「S&P500の配当利回り上位20%(=100銘柄)」を保有して叩き出したリターンは、S&P500の単純保有よりも優れているという結果が載っています。

そうすると、80種のSPYDも良い線に行ってくれる可能性が無いことも無いでしょう。

まあ、これは1957年~2003年の過去のデータですし、当時の米国と現在の日本では、配当金に関する税制も異なります。なにより、過去のデータが未来を保証してくれるということは在り得ませんから、あくまでも、ただの過去のデータです。

しかし、どう転ぶにせよ日本の普通預金以上のリターンは得られるとは思っているので、チョビチョビ買い増す分には、安心して投資を継続できるでしょう。

そしてこの先、暴落が起こったときに、SPYDが株価下落のプロテクターになるのかどうかは・・・これからのお楽しみです(;´・ω・)

ちなみに、ジェレミー・シーゲル = 高配当株式投資 という印象を受けますが、決してポートフォリオの大部分を高配当株式にせよとは述べていません。インデックス投資を50%、個別株投資を50%としてうえで、個別株の方はセクターやロケーション的に分散しているポートフォリオの構築を勧めています。

まとめ

高配当ETFであるSPYDを25万円程度買い付けしました。

25万円で利回り4.3%ということは、年間で1万円ぐらいの配当金が払い出されます。
税引きで8,000円ぐらいですね。

将来にわたっての年収+8000円チケットとして、25万円はお安い気がしますけれどね。価額の成長や複利もありますし。

世間はトラスト法だのなんだの騒がしいですが、ナマズはコツコツ入金、コツコツ配当受取を続けます。

そんなことを言いながら、ちょっとばかしgoogleを買ってみたい自分がいます。

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カブナマズの高配当米国株投資

コメント

  1. 篠原正行 より:

    毎回たのしく、かつ本音の話有難うございます。貴方のようにアメリカ株を買うにはどこの証券会社がよいのでしょうか?スマホ利用です。

    • カブナマズ カブナマズ より:

      コメントありがとうございます!

      証券口座は、SBI証券・楽天証券・マネックス証券のどれかにしておけば間違いは無いと言われています。
      ナマズはマネックス証券の口座を使っていますが、米国株取引用のアプリが準備されており快適に利用できています。

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