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【配当金】2019年8月の配当金は17,688円でした。

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ナマズです。

月末恒例の月次の配当金報告です。

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8月に配当金を受け取った銘柄リスト

まずは、8月に配当金を受け取った銘柄の一覧を確認していきます。

以下の表にまとめています。

※ティッカのタップ/クリックで、配当金受取の記事に飛びます

ティッカ銘柄名保有数税引き後
受取額
TAT&T100株$54.9
TAT&T (NISA)10株$4.59
VZベライゾン・コミュニケーションズ40株$17.3
BTIブリッティッシュ・アメリカン・タバコ(NISA)60株$36.9
1566新興国債券ETF2口$6.4
ABBVアッヴィ35株$54.9
NGGナショナル・グリッド(NISA)10株$20.1

合計で6銘柄からの配当金受取となりました。NISA口座での保有を別物とカウントすれば7銘柄です。

これらの合計が166.9ドルでした。日本円にして17,688円となります。(1ドル = 106円)

8月は高配当通信銘柄であるTVZから配当金がありました。ここ最近は株価も好調なため、安心して保有を継続できます。これからのアメリカの経済発展のためには通信インフラが必須ですから、これらの企業は存続していくと考えられるでしょう。

一方で、いつ事業が途絶えてしまってもおかしくない企業、具体的にはABBVBTIは株価の推移が思わしくないですね。とりあえずはまともに配当金を出してくれているので、保有は継続しますが。

特にBTIの方ですが、2日前に発表されたアルトリア・グループ(MO)とフィリップ・モリス(PM)の統合合併の速報を受けて、株価が5%以上下がりました。統合が実現すれば、世界の電子タバコシェア争いが激化するということのようです。

  PMIとアルトリアは27日、全額株式交換方式での合併に向けて協議していると発表。両社は約10年前に米国以外のたばこ事業をPMIとしてスピンオフ(分離・独立)させていた。

(中略)

ジェフリーズのアナリスト、ライアン・トムキンズ氏はリポートで、両社の統合は「ブリティッシュ・アメリカン・タバコやインペリアル・ブランズ、JTの次世代たばこ事業で世界的な競争の激化を意味する」と指摘。さらに、PMIと競合する企業間の合従連衡を促す可能性もあるとの見方も示した。

出典: ブルームバーグ – JTの加熱式たばこ事業に暗雲 PMIとアルトリアの統合協議で

とはいえ、まだ正式な合意には至っていないらしく、2社間で合意に至ったとしても取締役会・株主・規制当局等の承認が必要となるため、すぐには動きは無いでしょう。

近い将来、もし合意に至ったとすると、MO株がPM株に転換されるのでしょうか。自身が保有している銘柄が合併されるのは、初の経験です。すこしワクワクしています・・・。

まあどう転んだとしても、合併のゴタゴタに紛れて何故か損をしたり、将来受け取れる配当金が実質目減りしたりしなければOKだと思っています。のんびりいきましょう。

まとめ

終始タバコ株の話をしていたように思いますが、8月の受取配当金総額に関する記事でした。

2019年8月に受け取った配当金は166.9ドル。日本円にして17,688円です。

ナマズは2019年1月にブログを開始しましたが、それ以来の月別受取配当金は以下の通りです。

完全な右肩上がりとはいきませんが、なんとなく増加傾向にあるっぽいです。実際に、株の枚数は増やしていっていますので、大きな減配が無ければ少しずつ増えていくはずです。

不労所得である配当金を増やしていき、経済的自立の達成率を高めていきたいです。

これからのアメリカの経済発展、並びにナマズの資産増加に期待です。

本日は以上です。

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