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パレートの法則に学ぶ「頑張り方」のコツ

ナマズです。

本日もブログを訪問してくださりありがとうございます。

7月に米国株取引の手数料引き下げがあってから「最低でも十数万円以上の株式を一度に買い付けないと損をする」ということが無くなりました。そのため、1株の少額から買い付けが可能となりました。

また、8月に入ってからはボックス相場が続いており、ウォッチしている銘柄が「ちょっと安くなったじゃん!」と思えるタイミングがたまにあります。なのでその都度、少額の株を買い付けてみています。

以下が直近で買い付けした株式リストです。

買付日銘柄株数約定単価総額
8/7VTI5株$145.688万円ぐらい
8/15SPYD10株$35.804万円ぐらい
8/16オリックス100株\1,49415万円ぐらい
8/17RDS.B10株$55.416万円ぐらい
8/21XOM10株$69.70 7万円ぐらい
8/21ABBV5株$67.13 4万円ぐらい

日本株も1銘柄含まれており、ぜんぶで合計で45万円ぐらいですね。米国株が少額で買えるからといって買い付けの回数が多くなった結果、合計金額も思ったより多くなっていました。キャッシュに多少の余裕があるとはいえ、計画性のない買いについては反省です。

最近なんだか感覚がマヒしているようで、「ちょっと安くなったじゃん!」というタイミングにS&P500を見てみても、最高値から10%も下がっていません。

感覚的には安い気がしますが、数字としてはそんなに安くないという状況が続いています。きっとここ1年ぐらいが順調すぎたん妥当と思います。

世間ではリセッションの懸念が謳われており、そのうちもっと下がるかもしれませんが「下げを待ち続けるのも機会損失」という考え方もありますので、それに乗っかり少額ずつ買い付けをしてきます。

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パレートの法則

さて突然ですが、「パレートの法則」という言葉をご存じでしょうか。経済やマーケティングに詳しい米国株投資家であれば知っている方も多いかもしれませんね。

Wikipediaのパレートの法則の頁を引用します。

パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則。経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。

出典:Wikipedia – パレートの法則

ある事象の結果のうちの80%は、20%の事象から生み出されているというものですね。Wikipediaに載っている例を見てみましょう。

  • ビジネスにおいて、売上の80%は全顧客の20%が生み出している。
  • 商品の売上の80%は、全商品銘柄のうちの20%で生み出している。
  • 売上の80% は、全従業員のうちの20%で生み出している。
  • 仕事の成果の80%は、費やした時間全体のうちの20%の時間で生み出している。
  • 故障の80%は、全部品のうち20%に原因がある。
  • 住民税の80%は、全住民のうち20%の富裕層が担っている。
  • プログラムの処理にかかる時間の80%はコード全体の20%の部分が占める。
  • 全体の20%が優れた設計ならば実用上80%の状況で優れた能力を発揮する。

これまでの人生経験から、なんとなく納得ができる法則です。法則というよりは、経験則の類らしいですが。

このパレートの法則を、ナマズはこう解釈しました。

1つのことに100%の労力をかけて100%の結果を出すよりも、20%の労力で80%の結果を出そう!

具体的に、ナマズはお金を稼ぐために、以下のような活動をしています。

  • サラリーマン
  • 投資
  • ポイ活・キャッシュレス活
  • ブログ

これらのうち、サラリーマンの仕事に100%の時間と労力を投入したとしても、それに見合った見返りが得られるとは限りません。大抵の日本企業だと、年功序列がありますから尚更です。

仕事の専門性を磨くためには時間が必要なため、スポット的に100%頑張る必要のある期間もあるでしょうが、平常時はそれなりの頑張りでそこそこのパフォーマンスを狙える仕事のやり方・ポジションを確立し、安定した給料を得ていこうと思っています。

また、投資においても似たようなことが言えます。100%の労力を投入し、世界情勢や個別銘柄を追いかけたとしても、必ずしもリターンが大きくなるとは限りません。むしろ、何も考えずに正しい投資対象へ積み上げてた方がリターンが大きいこともざらです。

ポイ活やキャッシュレス活も同じです。楽天ポイントなどのポイントを貯めるために、1つのキャンペーンも見逃さずにポイントを貯めることは、非常に骨が折れます。しかし、目ぼしいキャンペーンのみを上手く利用することで、そこそこの労力でそれなりのポイントを稼ぐことが出来てしまいます。

ブログも毎日コツコツと更新しているわけではありません。もともと文才もありませんので、気が向いたときに、気が向いたテーマの記事を書いているだけです。そのため、大した報酬は発生していませんが、積み上げていけば家計の足しにはなるでしょう。

以上が、ナマズがなんとなく頑張っている「お金を稼ぐ方法」です。それぞれ100%は頑張らず、そこそこ頑張って、それなりの利益を得ようとしています。

ま、これらのことが出来る前提として、努力の方向を間違えないで注力すべき20%を見極めることが出来る、というところがあるのですが。最近では正しそうな考え方・やり方はインターネットにいくらでも転がっているので、まともな感性をもってして取捨選択すれば難しいことでは無いように思っています。

これらのことを続けていくことで、残った時間や労力・稼いだお金を家族健康友人など大事なことに振り向けるも良いですし、ゆっくり休む時間遊ぶ時間をつくることも良いでしょう。広い範囲でそこそこ頑張ることによって、そこそこ賢く、そこそこ充実した人生を送ることが出来るようになるのではないのでしょうか。

全力サラリーマンへ

世の中を見てみると、全力でサラリーマンを頑張り、それ以外は無視(もしくはやる時間や労力が無い)というような人がそれなりに多い気がします。実は1~2年前のナマズもそうでした。

これは、全力サラリーマンが普通と刷り込まれている間はその考え方は変わりませんし、なかなか他のことに気づくことができません。一歩引いてみて、お金とは何かを知り、お金について考え始めることで道が開けます。

ナマズの場合は投資を始めることで、巡り巡って給料のこと経済のこと税金のことについて考える機会ができ、出来るだけ賢く立ち回ろうと思えるようになりました。また、投資において1%の重み複利の力強さを知り、節約やポイ活、キャッシュレス活にも励もうと思うようになりました。

本日のまとめ

最近では、大御所ブロガーであるたぱぞう氏も「時間・お金・気力の振り分け先を考えよう」というような記事を投稿していました。

ナマズは、決して1つのことにのめり込むことが悪いことだとは言っていません。時と場合によっては、のめり込む必要があることも多々あります。

しかし、のめり込んでいる間も、決して視野は狭くせず、いろいろなところのオイシイところをウォッチし続けるようにしましょう。ナマズは各方面のオイシイところだけを少しずつ齧り、賢く生きていきたいと思っています。

ナマズ
ナマズ

ま、金と時間が余ったとしても、家族やパートナーは居ないのだがw

本日は以上です。

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