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【T/VZ】AT&T・ベライゾンから配当金を受け取りました【2019年8月】

money

ナマズです。

一級建築士がひと段落つき、生活に余裕が生まれてきました。とはいっても、お次の二次試験が2か月後に迫っています。まだ試験対策を一切行っていないため、急いで勉強をしなければならないのですが・・・。メンタル面でガス欠状態なためか、なかなか進みません・・・。

さて、先週までは試験勉強で忙しかったナマズには、じっくりと株式のことを考える余裕がありませんでした。しかしそんな中でも、ナマズが株式を保有している企業の人たちは、せっせと働きせっせと利益を生み出していたようです。

先日、保有している高配当銘柄がまたまた配当金を生み出してくれました。その銘柄はAT&T(T)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)です。

順番に確認していきたいと思います。

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【T】AT&T

高配当通信会社として知られるAT&T(T)の現地配当支払い日は8月1日でした。ナマズが開設しているマネックス証券の国内約定日が8月5日。国内受渡日が8月7日でした。

Tの今期の配当金は1株当たり0.51ドルでした。下記の表に直近の配当金推移を示します。

権利落ち日支払い日1株あたり
配当額(ドル)
2019/7/92019/8/10.51
2019/4/92019/5/10.51
2018/1/92019/2/10.51
2018/10/92018/11/10.50
2018/7/92018/8/10.50

ご覧のとおり、今回は増配無しですね。順当にいけば、次々回(2020年2月)の配当支払い時には増配が期待できます。ここ10年間ぐらいは、毎年0.1ドルずつの増配を実施しています。

さて、ナマズが保有しているのは特定口座で150株、NISA口座で10株でした。前回のTの配当金受取時から50株を買い増ししています。

それぞれ口座での受取配当金は以下の通りとなります。

口座種別保有数量受取額
(税引前)
受取額
(税引後)
特定100株76.5ドル54.9ドル
NISA10株5.10ドル4.59ドル

合計で約60ドルです。日本円にして6500円ぐらいでしょうか。

ちなみに、現在のTの株価が34ドルくらいなので、実績配当利回りはちょうど6%程度になる計算ですね。

ナマズはTの取得単価が30.2ドルなので、現在のところドルベースで10%以上の含み益が出ている状態です。ウハウハです。

含み益も含み損も、確定するまでは幻ではあるのですが、やはり含み益だと気の持ちようが違ってくるなぁと身をもって感じています。10%以上の含み損を抱えているABBVMOを眺めていると、ソウルジェムの濁るスピードが違うということがハッキリとわかります。

【VZ】ベライゾン・コミュニケーションズ

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も、AT&Tとおなじ高配当通信株です。

Wikipediaを読んでいて知りましたが、Verizonって「Veritas(ラテン語で真実)」と、「Horizon(地平線)」を合成した造語なんですね。(* ̄- ̄)ふ~ん

さて、VZの現地配当支払い日は8月1日でした。マネックス証券の国内約定日が8月5日。国内受渡日が8月7日です。これらもAT&Tと全く同じですね。

権利落ち日支払い日1株あたり
配当額(ドル)
2019/7/92019/8/10.6025
2019/4/92019/5/10.6025
2018/1/92019/2/10.6025
2018/10/92018/11/10.6025
2018/7/92018/8/10.5900

配当金は0.6025ドルが4回支払われています。順当にいくと、次回配当が増配となるでしょう。

そして、ナマズが保有しているVZの枚数は40枚です。なので、今回受け取った配当金は以下の通り。

保有数量受取額
(税引前)
受取額
(税引後)
40株24.1ドル17.3ドル

日本円で1000円弱ですね。Tと比べてインパクトはありませんが、配当利回りも枚数も違いますから、仕方がないですね・・・。

ちなみにVZの株価は現在のところ55ドルくらいなので、配当利回りは4.5%くらいですね。メディア事業に注力しているTとは違い、純粋なネットワーク技術に投資を続けるVZは順調に契約者数・利益を伸ばせています。成熟株とはいえ、過度な低迷は免れています。

米ベライゾン、第2四半期利益が予想上回る 契約者数の増加寄与
米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズが1日発表した第2・四半期(6月30日まで)決算は、利益が予想を上回った。月額料金を支払う携帯電話契約者数が市場想定よ...

まとめ

本日は、高配当通信株であるAT&Tとベライゾン・コミュニケーションズの配当金受取を記事にしました。

話は変わりますが、先日、米国No3, No4の通信会社であるT-MobileとSprintの合併に対して、米国司法省の承認が得られました。そのほか、米連邦通信委員や各州との調整も必要だそうですが、順調に進むと目論んでいるようです。

ソフトバンク傘下SprintとT-Mobile合併を米司法省が承認
米司法省が米携帯キャリア3位のT-Mobileと4位でソフトバンクグループ傘下のSprintの合併を承認した。承認の条件として両社はプリペイド携帯事業をDISH Networkに売却し、DISHは携帯キャリア市場に参入する。

この合併が完了したとすると、AT&T, VZとの三つ巴の5G戦争が始まりますね。

メディア・広告分野に注力した結果、翻弄されて低迷しているT純粋なネットワーク技術の成長・拡大に注力しているVZT-MobileとSprintの合併会社

最後にはどこが勝つでしょうか?

全部なんとなく勝って、ちゃんと利益を確保して、ちゃんと配当金を出し続けてくれればナマズは文句が無いですが。

とりあえず、株を長期で持ち続け、配当金をもらい続けることが出来ればそれでいい、ナマズのつぶやきでした。

以上です。

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