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【重要事実】持株会の株式売買とインサイダー取引

business-man

ナマズです。

ナマズは持株会の株式を売ろう考えていますが、考える度に頭をよぎるワードが「インサイダー取引」です。

本日は、インサイダー取引と重要事実についてブレイクダウンしてきましょう。

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インサイダー取引とは

インサイダー取引とは、何のことでしょうか?

日本取引所グループのサイトより引用します。

インサイダー取引とは、上場会社の関係者等が、その職務や地位により知り得た、投資者の投資判断に重大な影響を与える未公表の会社情報を利用して、自社株等を売買することで、自己の利益を図ろうとするものです。

出典: JPX インサイダー取引

とどのつまり、会社の関係者が重要事実を知りながら株の売買を行ってはいけない、ということです。

それでは、知っているとインサイダー取引となってしまう重要事実には、いったいどのようなものがあるのでしょうか?

重要事実

重要事実は金融商品取引法166条に規定されており、大きく以下の7つに分類することができます。

JPXの資料(pdf)から引用しています。

  1. 決定事実
  2. 発生事実
  3. 決算に関する事実
  4. 子会社に係る決定事実
  5. 子会社の発生事実
  6. 子会社の業績変動
  7. 公開買い付け等事実

①決定事実

会社の株式の状況や、今後の売り上げに関する重要事実ですね。

株式を発行したり、分割したり、配当額が大きく変動したりする場合に重要事実となります。

また、売り上げを大きく左右するであろう新技術・新商品のことを知っていてもアウトです。

ナマズは現場でセコセコ働いているだけなので、会社の株式のことも、新技術・新商品のことも耳に入ってきません。

②発生事実

これは、会社の状況が大きく変わるイベントについての重要事実ですね。

具体的には、主要株主の異動、訴訟関連、災害に起因する損害、行政処分のうち、軽微でないものを知っていればアウトとなります。

まあ、ナマズは大丈夫ですね笑

③決算に関する事実

こちらは、公表する決算の良し悪しを事前に知っていたらアウトというやつですね。

インサイダーの典型的な例だと思います。ナマズはもちろん該当なし。

子会社に係る④決定事実 ⑤発生事実 ⑥業績変動

こちらは連動子会社に関する事実ですね。

当然、ナマズはぜんぜん関係ありません。

⑦公開買い付け等事実

これも、まあ、知らんでしょ・・・笑

まとめ

今回は、インサイダー取引に係る重要事実の一覧を確認してみました。

まあ、ナマズのような本社にいない、下っ端社員は重要事実は知りませんよね。

ということで、インサイダーには該当しません!!

会社に申請は必要みたいですが、そこをクリアすれば好き放題、自社株を売買できます。

やったぜ!!

もし、あなたが「技術開発部」とか「経理部」にいたりすれば、該当してくるケースもあるかもしれないので注意が必要ですね。

以上。

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